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探偵の活躍する推理漫画をまとめて紹介します。

『面白い探偵漫画』は、探偵の出てくる漫画について 詳しくない人にもわかりやすく、 名探偵コナンや金田一少年の事件簿、魔人探偵脳噛ネウロやQ.E.D証明終了 といった探偵漫画に関するあらゆる情報を紹介します。

金田一少年の事件簿

「ジッチャンの名にかけて!」の決め台詞で有名な金田一少年の事件簿は、 1992年から2001年まで週刊少年マガジンで連載されていた、 探偵物の本格推理漫画です。 高校生の金田一(きんだいち)一( はじめ)は祖父(ジッチャン)に金田一耕助 (こうすけ)もつ主人公で、名推理で難事件を解決していくストーリーです。 「ジッチャンの名にかけて!」は聞いたことのある人も多いであろう有名な 決め台詞ですし、人気もあったので漫画の単行本だけでなくアニメや テレビドラマにもなっています。


Q.E.D証明終了

Q.E.D証明終了はマガジンGREATで1997年から掲載されている探偵物の 推理漫画です。 最初の数話は読切りとして間隔を開けて掲載されていましたが、読者の反応が 良く1999年に掲載された5話目からめでたく連載となりました。 この雑誌は隔月発売のため1話分のボリュームが非常に多く(約100ページ)、 Q.E.D証明終了も一話完結のストーリーで読後もすっきりとします。 単行本1冊に2話掲載されると言えば、その分量がおおよそわかるでしょう。


名探偵コナン

名探偵コナンは1994年から週刊少年サンデーで連載されている推理漫画で、 テレビアニメだけでなく毎年春には映画が放映されるなど人気のある探偵漫画です。 主人公は工藤新一(くどうしんいち)で江戸川コナンと名乗っており、 黒の組織によって体を子供にされてしまったため正体を隠して小学校に 通っていますが、もともとは高校生でした。 「見た目は子供、頭脳は大人」とはそういうことです。


魔人探偵脳噛ネウロ

魔人探偵脳噛ネウロ(まじんたんていのうがみネウロ)は探偵物の漫画には 珍しく人間以外の生物が出てくるフィクション色の強い作品です。 主人公の脳噛ネウロはタイトルにある通り魔人で謎を食べる種族なのですが、 魔界の謎を食べ尽くしてしまったので人間界に謎を求めてやってきます。 この作品は2005年〜2009年に週刊少年ジャンプで連載され、 テレビアニメにもなっています。


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